今日の心がけ「手書きの良さを知りましょう」。
本文では、「手で文字を書くこと」に関して、文化庁が行った調査を例に出して、ほとんどの文章がデジタル化している昨今でも未だに手書きは重要であり、その魅力を再認識することの重要性が書かれていました。
今年の10月1日から郵便料金、封書やはがきも料金が上がるという背景から、郵便物の需要が減少していることが伺えます。「手紙を出す」をいう行為一つとっても、用紙を選び、文章を書き、切手を貼って、ポストに投函するという工程があり、その手間を楽しむということが少なくなったような気がします。
デジタルでの文字は人によってばらつきが出ないので、正確に伝える必要がある場合は、良いが気持ちを伝えるという点においては手書きの手紙に勝るものはないとおもいます。達筆であっても、そうではなくても、手書きの文字は、書いた人の心が感じることができ、いつまでも大切にとっておきたいという思いが湧いてくると思います。
字を書くことに苦手意識をもっている人には、タイピングは大きな助けとなるし、書いたものが一瞬で相手に届くのはビジネスにおいて大切なことですが、便利な世の中だからこそ、あえて思いを伝える手段として、手書きの文章に挑戦してみるのもよいとおもいました。


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