今日の心がけ「相手を気遣いましょう」。
本文では、脚を怪我してしまったAさんが、友人の歩行スピードについていくのがやっとという状況を経験することによって相手をの内情を汲み取っり、気遣いをしてあげることの大切さについて書かれていました。
本当に相手の立場にたって考えるのは大変難しいことだと思います。
「足を怪我していれば肩を貸す」と結びつけて考える思考は容易ですが、本文に沿った形で相手の立場にたつことを考えてみると「けがの具合がそんなにひどくなく、本人も何も言ってこないのであれば、歩くスピードを落としてあげるくらいが丁度よいのかもしれない」と考えることも出来るかもしれません。
仕事においては、特に責任感の強い人は業務をこなすのに困難な内情を抱えていても中々言い出すことが出来ないかもしれません。周りのメンバーに対し、何か変わった様子や困っていないかを観察し、気遣いが出来るよう心がけたいと思いました。


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