今日の心がけ「持続可能な消費を心掛けましょう」。
本文では、人口増加やフードロスなどの食品不測の要因に対して、それに伴ったたんぱく質の不足具合を数値で表し、地球環境の保全と持続可能な消費を心掛けていくことの大切さが書かれていました。
最近ではSDGsの観点から、人口肉や昆虫を原料とするタンパク質が注目されているということも良く耳にするようになりましたし、現にそのようなたんぱく質を原料とする食品も世に出てきていると思います。
一聞すると、このような種類のタンパク質を取るのは気が引ける思いがありますが、本文にあったようにこのまま何も打開策を考えずに過ごしていては、本当にこのような食品を頻繁に口にしなくてはいけない日が来るかもしれません。
また、本文では温室効果ガスのことも書かれていましたが、地球環境を守ることも持続可能な消費を実現するうえでは意識しなくてはいけないことだと思います。
私も「食品を購入する時は手前取り」を心掛けたり、食事をする時は「食べきれる本当に必要な量だけを用意する」などできることは沢山あると思うので、フードロスへの対策を意識して、持続可能な消費を心掛けていきたいと思いました。


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