今日の心がけ「脳の特性を理解しましょう」。
本文では、脳の一時記憶領域の「ワーキングメモリ」という特性について触れ、仕事を取捨選定し、都度速やかにこなしていくことの大事さが書かれていたと思います。
本文では並行して処理出来る情報は最大で七つ、平均で五つ程度とのことでしたが、私の体感ではもっと少ない気がします。
仕事においては、クレーム対応や生死にかかわる問題の発生など、重要度の高い仕事が急に舞い込んでくることも十分にあり得ます。
そのような時に、ワーキングメモリに対応しなければいけない情報をため込んでいては、対応がおろそかになってしまいますし、緊急対応中にワーキングメモリに会った情報をすべて忘れてしまう危険性もあります。
最近では「タイパ(タイムパフォーマンス)」という言葉も良く聞かれるようになりましたが、効率を重視しすぎて重要なことをいくつも並行して行ってしまい、最終的に一つも良い結果を残すことが出来ないということにならない様、脳の特性を理解して仕事をこなせるよう気を付けようと思いました。


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