3/14(木) 一簣之功

感想

今日の心がけ「最後まで気を抜かずに取り組みましょう」。

本文では、一簣之功(いっきのこう)という言葉に含まれる「簣(もっこ)」という農機具を例に出して、何かを行う際は最後の最後に失敗しない様、仕事を完遂するまで集中してい取り組むことの大事さが書いてありました。

「画竜点睛を欠く」という言葉や「詰めが甘い」という言葉もある通り、最後の最後に失敗して今までの仕事を台無にしてしまうということは、やはり日常的に多くある出来事なのだと思います。

何か仕事を始めるときは、少なからず緊張のようなものがあり、気も張っているので集中力も高い状態だと思いますが、確かに私も仕事に取り組み始めた時の集中力と、仕事を終えようとしている時の集中力は異なると実感があります。

また、仕事の終わりが見えてくると、「もうすぐ業務を達成できる」という思いから、集中力が切れやすくなって来るのかもしれません。

本文にあるように、業務をこなしているうちに、業務をすることが目的になってしまい、その仕事本来の目的や誰のためにやっているのかということもを忘れてしまうということもありがちなことだと思います。

私も仕事の最後の仕上げで失敗しない様、仕上げに取り掛かる時は最初に業務に取り掛かる気持ちを思い出し、集中力を高めて仕事に挑み、完遂できるよう心がけようと思いました。

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