今日の心がけ「聴く姿勢を持ちましょう」。
本文では、「自愛」という言葉についてあまり普段解釈されない「自重」という意味がある事の背景に触れ、勘や感覚に頼りきりにならないことの大事さに触れていました。
勿論現代では、「ご自愛ください」というのは、私の知る限りでは相手の健康を気遣う意味で使用されることが殆どだとは思うのですが、本文にあったような老子の「自愛不自貴」にあるような内容も含め、少し相手を委縮させるような「自重せよ」という意味があるのは知りませんでした。
「自愛」のように内的感覚で養うものは大切ですが、確かにそれを客観的に判断することも大事だと思います。
仕事においては、業務携わることで養ってきた勘や感覚は確かに大事ですが、それ頼りきりになってしまっている状態に関して自重し、定量的に比較可能な客観的な目線を持つよう日々の行動を改めようと思いしました。


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