今日の心がけ「物の歴史を学びましょう」
本文では「うだつ」という装飾や、防護壁のような役割を果たすかざりに触れて、物の歴史を学ぶことは私たちの人生をより豊かにしてくれるということが書かれていました。
建造物だけでなく、その地方特有の民話等を知ることで、より郷土に対する愛着がわき、郷土愛に深く目覚めるのではないかと思います。
例えば、秋田の「なまはげ」や「沖縄のシーサー」など、一見恐ろしい形に見えますが、そこには先人達の子の健やかな成長を願ったり、家や郷土を守るという郷土に住む人々に対する、郷土愛にうらづけられた風習が各地に存在すると思います。
本文に会ったような物や建造物、また地方特有の民話などはそれを作った人々の思いがこめられていると思います。物の歴史を知ることで、人生が豊かになると思いますので、自ら学ぶだけでなく、絶やすことなく後世に伝えてゆきたいなと思いました。


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