今日の心がけ「自然の調和を守りましょう」。
本文では、「動物愛護管理法」という法律に触れ、動物を飼う際は大事に飼育するのは勿論ですがその動物が生態系に与える影響までしっかりと考慮して最後まで責任をもって飼育することの大切さが書かれていたと思います。
本文にあったアカミミガメやアメリカザリガニは、小さいころからも良く耳にするブラックバスなどと同様に一般的な生き物で、子供でも気軽に手に入れることが出来てしまう動物かと思います。
「野外への放出の禁止」とありますが、そもそも一度買うと決めた動物は最後まで責任をもって飼育しなければならないという責任感を、小さいうちから学ぶことが出来る環境も大事だと感じました。
何かしらの生物を飼う際に、法律を守るという意識も大事ですが、それ以前に生き物を飼育するということは、その生き物の人生を預かるということだと思います。命を預かっているという式を忘れず、自然と調和できる様心がけたいと思いました。


コメント