3/25(月) 曖昧な質問

感想

今日の心がけ「表現の工夫をしましょう」。

本文では、「どうなっていますか?」という曖昧な質問が相手が解釈するのに負担になってしまうというエピソードを通し、何かを伝えるときには、はっきりと簡潔に伝えることが重要であるということが書かれていました。

普段よく耳にする他の例では、何か質問された時の返答としての「大丈夫です」なども、本文の例に該当する曖昧な表現ではないかと思います。

私の考えとして、返答の仕方を意識すると、あいまいな質問を避けることができ、また返答も簡潔にすることが出来ると思います。

例えば、本文の様に質問する場合では、可能な限り相手が「はい」「いいえ」で返答をはじめれる質問かどうかを考えて質問し、また、返答する時は可能な限りまずは「はい」「いいえ」で返答を始めるようにすると簡潔にもの後を伝えることが出来るのではないかと思います。

業務に置いて曖昧な返答というのは、大きなミスにつながる可能性があるので、今一度自分の質問や返答があいまいなものになっていないか見直し、明確で簡潔な言葉を選んでいきたいと思いました。

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