今日の心がけ「大切な文化を継承しましょう」
本文では紅花が「万葉集」や「源氏物語」に登場していることに触れ、紅花が染料や漢方薬としても使われており、私達の生活や日本の文化として根付いていることを説明しています。
私たちは自然から多くの恩恵を受けています。植物の葉、花、実、根から漢方薬や染料などが作られるし、木の皮からは和紙が作られ、染料として使われている土もあります。
藍という植物を使った藍染は古くから親しまれているものであり、沖縄では芭蕉という植物から作られた芭蕉布は重要文化財であり高価なものです。
また、日本の和紙は世界の古い絵画の修復に最も適しているそうです。漢方薬を作り出した人達も、日本の様々な伝統的な工芸品を作り出した人達も多くの苦労の末に生み出したのでしょう。
本文に登場した「紅花」だけでなく、日本には様々な興味深い背景を持つ文化がたくさん存在すると思ます。そのような良きものを文化として継承し、守り続けてゆきたいと思いました。


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