今日の心がけ「助け合いの精神を養いましょう」
本文では、今年がトルコとの外交百周年ということで「エルトゥールル号遭難事件」での救助のエピソードを紹介し、お多賀に助け合う精神を持つことの大事さに触れていました。
キリスト教の有名な教えの中に「愛は与えて忘れなさい」という言葉があるそうです。「受けたこと、助けてもらったことは決して忘れてはならないが、与えたこと・助けたことはすべて忘れなさい」という意味だそうです。
このような自発的に他者を助けるという精神は、本文にあるような国と国だけでなく、ヒトと人との間でも、円滑な関係を保つためには大切なことだと思います。
仕事においてはどのような仕事に従事していても、お互いに助け合って仕事をこなすという側面が必ずあるのではないかと思います。特に問題が発生していない場合でも、見返りを求めず他者をサポートする気持ちを忘れず、助け合いの精神を養っていきたいと思いました。


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