今日の心がけ「発想を柔軟にしてみましょう」。
本文では万葉集を現在のSNS感覚の言葉で訳した、「愛するよりも愛されたい」という書籍を例に出し、固定概念にとらわれずに発想してみることの大事さについて書かれていたと思います。
本文の冒頭で参考に挙げられている内容だけでもかなりインパクトのあるものでしたが、少し調べたところ、本書は佐々木良さん著の本の様で、第二弾として「太子の少年」も発刊されているようです。
本文で例に挙げられている内容だけ見てみても、伝え方は現代風になっていても、伝えたい意味というのは本質的に変わっておらず、寧ろ理解しやすくなっているように感じます。
仕事の業務に置いても、これまでと抜本的に異なる変更や、改革を行う時は今までの常識にとらわれない柔軟な発想が必要になると思うので、提案の際は柔軟な発想を心掛けたいと思いました。


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