今日の心がけ「環境保全に意識を向けましょう」。
本文では、「生物多様性の日」ということで、生物の多様性と資源の持続可能性の保持促進のため「グリーンウェイブ」などの取り組みが紹介され、一人一人の意識の転換や行動が大事であることが書かれていました。
日本でも「ラムサール・ネットワーク日本」という団体が、「湿地のグリーンウェイブ」というイベントを毎年開催しており、4月から7月までに、自然観察会、田植え、清掃活動、外来生物の駆除、学習会など、湿地に関連した登録団体のイベントが全国各地で実施されているそうです。
一見大規模で状況を変えるのは難しいとされる問題でも、結局はその問題に取り組む最小単位の私達一人一人の行いで結果が変わると思います。環境保全に向けて小さなことでも良いので意識を向けて取り組んでいきたいと思いました。


コメント